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本来ブリは捨てるところがありません!!

−7年連続 完売しています−
ブリの内臓をとり、塩をていねいにすりこみ、2〜3日おきます。
塩を翌ニすか、さらには塩抜きして、そのまま食べるか、軒先につるし、寒風にさらし、成熟させます。そして少しずつ切っては食べます。「塩引きサケ」と同じです。
雑煮には切り身を焼いてのせてもよいし
具材といっしょに煮てもよい。
ぶり大根はご存じのとおり
ぶりの身を小さめに切り、照り焼きにし
熱いごはんの上にのせ、茶をかけて
熱々を食べる。
―――――――――北陸の塩ブリ―――――――――
北陸では、江戸時代より冷凍冷蔵技術の発達していなかった時代に、富山湾や能登のブリなどの魚介類を塩漬けにして、長野や岐阜まで荷車、ぽっか(歩荷)で運びました。
「飛騨ぶり」「越中ぶり」と呼ばれお正月や年越しには、たいへん珍重されました。


かげのたたき
ふと、どもこ


塩をていねいにまぶします。
伝統に学ぶおいしいブリの食べ方


かぶら寿しもその応用です!!


塩漬けにして4〜5日おきます。
ぶり街道地図



塩漬けしたもの、干したものご希望に応じています。

軒先に吊して干します。

塩ブリは?

塩ブリ 切り身セット
5切れ入り 4,000円
100g 500円 〜 700円
薄切りにした刺身にいしり(イカの内臓で作った)醤油で食べる。べんけいおろし(なんば、とうがらし入り大根おろし)やもみじおろしで食べる。
ふと(内臓とりわけ胃)どもこ(心臓)は水でていねいに洗い、塩漬けにして焼いて食べる。
地方によっては、みそや醤油でホルモンのように食べる。
ぶりかげをたたいて細かくし、大根のみじん切りとこうじと塩を混ぜ、3〜4日つけておく。
焼きながら熱いうちに食べる。



お刺身
寒ぶりとは?
塩焼きや、しょうゆとみりんで照り焼きにする。
北陸では、12月になると、猛烈な風が吹き荒れ、雷が激しく鳴るようになります。富山湾では、この雷鳴におどろいたぶりが沿岸によってきたり、定置網にかかります。
4kg 15,000円
6kg 20,000円
7kg 25,000円
(kgは解体前の重量です。)
塩ブリ
金沢近江町市場で毎年
話題になっています。
7年連続完売しています。
(近江町中通り、海道屋)
ぶりの塩焼・照焼き
ぶり大根
ぶり茶飯